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歯ぎしり・くいしばり

あなたは知っていますか。
―歯を守るためには、ばい菌と
  力のコントロールが必要なことを―

毎日しっかりと歯を磨くことにより、清潔な状態を保つことは当たり前ですが、それだけでは一生歯を守ることはできないかもしれません。
歯にかかるをうまくコントロールしていくことも必要です。知らない間に噛みしめてしまう癖「TCH」だけではなく、睡眠中の対策もした方がよいでしょう。
私達は人生の1/3~1/4の時間は寝ています。もし、その間に歯ぎしりやくいしばりをしていたら、力のコントロールができていないことになります。
歯ぎしりの原因は詳しくはわかっていませんが、ストレス、遺伝、喫煙、飲酒などが考えられます。歯ぎしりをすることで噛みあわせもますます悪くなり、身体全体への悪影響も大きくなります。
当医院ではマウスピースによる力のコントロールを推奨させていただいており
ます。

この様な症状はありませんか?

  1. 虫歯ではないのに歯がしみる
  2. 一生懸命歯を磨いているのに、虫歯ができやすい、歯周病が進む
  3. 歯がすり減って舌ざわりが悪い
  4. 歯の詰め物が取れやすい
  5. 下の歯の内側、上顎の中央、上下の頬側に硬いふくらみがある
  6. 舌の横、頬の内側の粘膜に歯型ができる、ほっぺたを噛むことがよくある
  7. 顎がカクカク音がする、口が開きにくい
  8. 肩こり、偏頭痛、めまい、手のしびれ、起床時の顎の疲れ、
    筋肉の疲れ、口内炎、口角炎 など

マウスピースの使用により

  • 直接歯に強い力が加わらない
  • 口から顎のまわりの筋肉の緊張を和らげる
  • 頭の骨と下顎の骨の間にある関節円盤にかかる負担の軽減
  • 虫歯、歯周病の予防
  • 知覚過敏の抑制
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