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診療時間 月・火・木・金 9:00~13:00/15:00~20:00
16:00~19:30  9:00~14:00
※受付は診療終了の30分前まで
休診日 水曜日午前、日曜日、祝祭日
※祝日のある週の水曜日は診療致します

予防歯科(定期検診)

今ある歯をいつまでも大切に

「虫歯が治ったから、もう安心。」「別に歯が痛くないから歯医者は必要ない。」と思っていませんか?
虫歯・歯周病の治療は大事ですが、「虫歯・歯周病にならないための予防と再発防止」こそ、いつまでも健康な歯で有り続けるための一番の治療法です。
当院では、「今ある歯を大切にしていただきたい」想いから、予防歯科に特に力を入れています。

当院の予防歯科治療について

歯科医師が予防を行います

初期の虫歯等の小さな症状も見過ごさないために、歯石除去、フッ素塗布、シーラント、ブラッシング指導等、衛生士さんに任せず、全て歯科医師が行ってい
ます。


コミュニケーションを大切にしています

まだ乳歯のお子様から、何度も治療をされた大人の方まで、お口の状態は人によってさまざま。 予防法もいろいろありますので、まずは患者様とじっくりお話しさせていただき、患者様一人一人に合わせた予防法を提案させていただきます。

定期検診で主に行っていること

歯石除去

磨き残し(歯垢)や硬くなってしまった歯石を、超音波スケーラー、ハンドスケーラーを使って除去します。

フッ素塗布

歯に高濃度のフッ素を塗布することで、歯質を強くし、虫歯になるリスクを下げるのに効果があります。

シーラント

虫歯になる前に、奥歯の溝をフッ素を配合したプラスチック樹脂で奥歯の溝をふさいで虫歯を予防します。
生えたての永久歯に効果があります。

妊婦さんも定期検診を

最近、口の中がネバネバしたり、歯肉からの出血はありませんか?
妊娠中には個人差がありますが、ホルモンのバランスの変化などにより、妊娠性歯肉炎になりやすいです。
症状が悪化すると、低出産体重児や、早産の確立が高くなるというデータもあります。
つわりのある時期の通院は大変だと思いますが、安定期に入った頃に検診をかねてプラークコントロールに来院してください。
当院へ通院される妊婦さんは、「出産後の方が何かと忙しくなるので、今のうちに出来るだけ虫歯を治したい」と話される方が多いです。

定期検診率の高さは、高齢者の歯の残存率に
比例します。

右の図は、日本と欧米の定期検診率と80歳の歯の残存本数をグラフにしたものです。 スウェーデンやアメリカなど、予防歯科の進んでいる国は定期検診率が80%以上に対し、日本はわずか2%程度です。
その結果、スウェーデン・アメリカが80歳時の歯の残存本数が15本以上に対し、日本は8本という結果が出ています。
これは、定期検診の際に予防治療、虫歯・歯周病の早期発見・早期治療を行っている事が考えられます。
このことにより、定期的な検診は虫歯・歯周病予防に非常に効果がある、といえるでしょう。
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